皆様も宮城の海を応援宜しくお願いします。
おまちかねの打ち上げ!
久しぶりの釣りたての魚に皆さん舌鼓を打ち、大いに盛り上がった!
この日釣った魚は打ち上げ会場でこの他にも様々料理で振舞われた。
やはり釣った魚は旨い!たまらない!!
この日の参加メンバー
この他、各メディアの方も含めて非常に一体感のある素晴らしい釣行となった。
各メディアも注目する中、大物賞をゲットした横田夫人
商品はフィッシャーマン社のジギングロッド(10ウン万円相当!)
同社社長の鈴木文雄氏より手渡された。
ゲストのお2人は僕の尊敬するアングラー
金華山をバックに記念撮影!
上澤氏(上)清野氏(下)お2人とも順調に良型ゲット!
淀川さんもナイスなマダラにご満悦!
横田氏
奥様と仲良くタラジギ満喫!
釣り慣れたタラだが、今日は特別可愛く見えた(笑)
7.4キロ
後ろで旦那様が腕を持ち上げてくれてます!
薦田氏
さすがに釣り上手いです!
とてもマダラジギング初体験とは思えませんでした!
朝イチから数投は私はなんでかソイばっかりだった・・・
みんなはマダラ釣ってたんですが・・・
でも珍しいことです。
釣りは楽しい!!!
何度みてもカッコイイのでもう1枚!
鈴木氏と私のダブルヒット!ファイト中!!
師匠はいつ見てもカッコイイです!
横田夫人は良型ソイからスタート!
ちなみにこの時はまだ船酔い中・・・
しかしこの後とんでも無いことやっちゃいます!
斉藤氏も良型連発でした!
菅井氏は朝イチから良型連発!
薦田氏も1投目はマゾイで、記念すべき震災後の
宮城沖ファーストフィッシュはダブルヒットでした!
一投目、着底して直ぐに来たのはなんとマゾイ。
大漁旗を揚げ、いざ!出船!!
未曾有の大震災から2ヶ月半が過ぎました。
まだまだ沿岸部の多くの町では瓦礫こそ減りつつあるものの復興のメドは立っておらず
県内においても出漁できる港も少ない。

そんな中、塩釜港は県内唯一、大型遊漁船の多くが津波の被害を免れ
海上の瓦礫撤去なども終了し、6月1日から出漁出来ることとなりました。

そこで当店では、この記念すべき6月1日に何か思い出に残る釣りが出来ないか?と考え、釣り大会を企画。
ゲストにかつてから親交のある石垣島・フィッシャーマン社・社長でプロアングラーの鈴木文雄氏
コモジグの製作者・薦田真司氏のお二方をお迎えして、お得意様14名とプチジギング大会を開催した。

またこの模様をTV、雑誌社、釣りサイト等各メディアにも取材を依頼。
各メディア様には、少しでも記録として残し、また全国の方々に動き始めた塩釜、仙台湾、宮城の海を
見ていただき、知っていただき、これからの復興に少しでも繋げたいとお願い致しました。

今回の釣行では、約5mはあろうか・・・という低気圧通過による大きなウネリの中、私の心配を余所に
マダラ81本、マゾイ約20本位という好釣果を記録。
水色は勿論、海底の具合もベイトフィッシュが豊富で、震災による影響も感じず宮城の海は決して悪くはありませんでした。

今まで見たことの無い海鳥も船を囲み、何か不思議な感じもしました。

海は・・・自然は、時として僕らに恐ろしい災害をもたらすこともありますが、
普段は様々な恵み与え、楽しさを教えてくれます。

まだ、海に出る心境では無い・・・というアングラーの方もきっと多いことでしょう。
それでも、今回出船した塩釜港に続き、少しずつ立ち直り後に続く港も増えてくると思いますので、
船釣りファンの皆様には是非、各被災地域の釣り船を利用することで応援して頂きたく思います。

そして、今現在も再始動するか迷っている船長さんもいるかと思います。
様々なご事情はきっとあるかとと思いますが、本当に釣りが好き、遊漁船業が好きという方には
あきらめず戻ってきて頂きたい!私たちを楽しませて頂きたい!海の素晴らしさを伝えていただきたい!と思います。

こんなときだからこそ、海に出て魚釣りの面白さをを教えてくれる釣り船に乗って遊んでみてはいかがでしょうか・・・
是非、息抜きしてみてください!
震災後、宮城沖初釣行!
2011 6月上旬 宮城県金華山沖のマダラジギング