一度食べたらやめられない釣り・・・である。
陸中海岸の素晴らしいロケーション
村を守ってくれた防潮堤と水門
ギス
沖メバルはとにかく型揃い
マゾイは全て型揃い!
ドンコは入れ食い!
横田氏
アカウオゲット!
メヌケ初挑戦の中川氏
粘って最後に連発!
良型メヌケの3点がけ
私自身メヌケ釣りは約10年ぶり
震災後初の太平洋
素晴らしい朝日が出迎えてくれた!
助川氏
良型のメヌケにご満悦!
本命メヌケ・・・佐藤兄弟とトリプルヒット!
この鮮やかな赤がたまらない!!
震災後初めての太平洋。
地元仙台湾での遊漁船は6月から操業開始。
それで・・・という訳でもないのだが元々震災前からのスケジュールでこの日は岩手県普代村へと釣行した。

ここは被害の大きかった東北地方太平洋側において、大津波に備えた防潮堤や水門が機能し
津波の被害が比較的少なかった村である。
連休から遊漁船も営業を再開していたとの事。

道中、海岸線に出るとやはり壊滅的被害を受けていた町並みも目にし、
港についても何となく落ち着かない気持ちもあったが、沖に出ると雄大な陸中海岸の絶景と朝日に心が躍った。

絶好の釣り日和!
快晴!ベタ凪ぎ!

1投目からアタリが頻発し、ドンコ、マゾイ、アカウオ、マダラそして本命メヌケと釣れ始める!
特にドンコの喰いがよく、私はトータルで40匹近く釣った。
メヌケは私で5匹、船中6人で19匹。
帰りがけに沖メバル。
船長曰く、まだ例年より水温が低く、特に沖メバルの喰いがまだイマイチ・・・とのこと。
その言葉どおり、沖メバルは型こそ良かったものの、追い食いせず1人数匹ずつと言った感じだった。

帰り道、港には数人のロックフィッシュアングラーの姿を見かけた。
まだまだ宮城の海では見られない光景・・・

早く港が整備され漁村にまたいつもの暮らしが戻り平凡な日常が訪れることを願います。
震災後初太平洋釣行
2011 5月中旬 岩手県普代沖 深場五目釣り