佐藤氏
小振りだが久しぶりのマダラにニッコリ!
中川氏
すっかりコツを覚えてご満悦!
何故かタラと目線が一緒・・・(笑)
真壁氏
この日最大魚8.6キロ
そろそろ産卵が終ったタラが荒食いし出す頃・・・
そんな爆釣を夢見て出かけたのですが・・・

速い潮にやられました。

とにかく潮が速いのでポイント通過も速い。
狭いポイントをトレースさせる為、魚に出会うチャンスが中々全員に回って来ない感じであった。

数が望めないシチュエーションなら集中して1匹デカイヤツを・・・と狙いを定めて釣ってましたが
狙っていた相当なビッグサイズをバラしてしまい、私はアベレージサイズ1匹でした。

それでも船中で最大8.6キロを頭に1人当たり0〜5本。
船中24本のマダラをキャッチ!
まあ、シビアな中でも最低限の結果は出して帰ってきたという感じでしょうか・・・
波やオマツリなどでのバラシも多かったので上手くやればもう少し数は伸ばせたでしょう。

産卵明けのタラは抱卵時に比べ引きが強く、その割りに口が薄いのでただでさえバラシ易い。
青物のような走りは無いが、大物ほど強く首を振りそれが何とも言えない快感なのだが
同時にその首振りでジグが飛ばされフックアウトすることもしばしば。
オマケに水圧の変化やウネリ等により外れることもあるので、上がってくるまでの距離が長い分
やり取りの集中力は必要です。
喰わせるまでも日によってはシビアだったり、根がかりを気をつけたり・・・
意外と大雑把なようでメンタルな釣りと言えると思います。

大物バラすとやっぱ悔しいですね!

またリベンジしに行かないと・・・

これからは春に向け爆釣シーズン近いと思いますよ!
今回も速潮に苦戦・・・
2011 2月上旬 宮城県金華山沖のマダラジギング