久六島
今年はどんな感じになるのか・・・
後半ちょっとだけマダイを狙うも小型のみ・・・
丸々として、捌くと結構脂が乗っていた。
インチク、カブラではソイの他、沖メバル、ガヤ(エゾメバル)等が・・・
武内氏
キャスティングワラサを満喫!
佐藤(和)氏
62センチの巨大ソイ
横田氏も好調にワラサを上げていた。
急に船が止まったのでキャビンから出てみるとナブラ出現!
投げると一発でヒット!
毎年恒例の能代釣行が始まりました。
勿論、一番の狙いはマグロです。
しかしマグロは居なけりゃ狙えない魚。
マグロが留守なら鯛、ブリ、根魚と釣れる魚で遊んでくるのも楽しみの一つ。
そして、それらのポテンシャルが高いのもここ能代の魅力である。

今年一発目の能代沖。
船長もマグロで出るのは今年初めてとのことで、お互い試釣的な感覚で出船した。
久六島〜テリ場と隈なくマグロを探し、久六では怪しい鳥の動きを追いかけたりもした。
しかし、マグロらしい跳ねや反応もないことから灘よりに戻り、
行きがけにあったワラサのナブラを撃つことにした。

ワラサのナブラは彼方此方にあり、しかも簡単に沈むものでもなく
ペンシルを投げれば高確率でヒット!
コツを掴んだ方とそうでない方とで釣果に差は出たが丸々したワラサが終日爆釣状態。
私は早々に切り上げ、ワラサの下処理作業にあたった。

鯛もチョットだけ狙わせてもらったが、数回流して私が1匹(小型)。
取り込みでバラシたものもあったがやはり小型サイズ。
専門に狙えばそこそこ釣れそうだった。

クロソイも良型が数匹上がり、50センチオーバーも2匹(最大62センチ)。
他、沖メバル、ガヤ(エゾメバル)など。

残念ながらマグロの姿は見えなかったが、久しぶりの能代を満喫する釣行となった。
これからはしばらく毎週のように能代へ通うこととなる。
今年も開幕・能代通い
2009 7月上旬 秋田県能代沖