脂ノリノリで美味かった〜!
花鯛も相当居たと思うが、どうしてもアジが多く食って来なかったと思われる。
型は平均して揃っていた!
助川氏もアジ60匹超えで大満足!
私の釣果
60Lクーラー満タン!
今回は乗船者の多くの方に当店オリジナル・アジビシ竿を使って頂いた。
写真は「前ブレアジビシ180」仙台湾・福島沖のアジ釣りにピッタリの専用設計
コマセをしっかり振り出し、掛けた大アジばらさない特別調子に仕上げている。
こちらもトリプル!
釣ってよし!食べてよし!晩酌が楽しみ!
3本針が付いてあれば、当然トリプルヒットも頻発する、
しかしこれだけ型が揃うと取り込みが難しい。
逆に針数を2本にして短い仕掛けで手返しよくがオススメ!
とにかく型揃い!
斎藤氏はアジ仕掛けで69センチのヒラメをゲット!
アジ釣り初体験・佐藤氏
病み付きになりそう・・・
花鯛のダブル。
まずまずの型
釣り開始とともにコンスタントに釣れだす。
このサイズが当日のアベレージサイズ。
大アジ爆釣!
ここ最近連続で釣行予定が中止・・・半月ぶりの海となりました。
今回は前回行なって好評だったアジ釣りに行ってきました。
アジ釣り初体験からベテランまで総勢13名。
私も久々の釣りで心弾みながらの出船。

ポイント海域に到着すると前の日の強風のなごりで風波が少々あった。
水温20℃・・・11月の水温としてはかなり高いと思う。
早速釣りを開始すると順調に良型アジが釣れだす。
サイズは殆どが30センチ以上!
最初から入れ食いな様相・・・
時折、花鯛が混じるがこれもまあまあの型である。
前回もそうだったが太平洋のアジ釣りに付き物といってもいいサバが少ない。
サバが多いとオマツリが多くなるし
サバとアジ両方がかかると当然アジの方が振り落とされてしまう。
大サバなら嬉しいがアジ釣りの外道だとどうもアジと同サイズの中小サバが多く
奴らに苦労させられることも多い。
もう一つの付き物イナダも今日は居ない。
イナダが多いと細いアジ仕掛けがバンバン切られるし何よりアジが逃げてしまう・・・
今回はどちらも留守でアジばっかり(^0^)
当然アジは爆釣である。

昼過ぎ納竿。
私で30クラス(中には40センチ近いものも)のアジばかりが74匹。
花鯛が4匹、ソウダガツオ5匹。
全体ではアジ同サイズ一人当たり20〜74匹(20匹は船酔い者・平均45〜50匹)
他メバルやフグ、ヒラメの良型などが上がった。

今回は福島沖で行ったが、仙台湾も只今大アジ爆釣中!
両場所とも魚影は濃く水温も高いので年内中は楽しめそうである。
釣っても食べても最高のアジ釣り!
今が旬です(^0^)/
興味のある方のご来店、心からお待ちしております!
2008 11月上旬 福島県沖のアジ釣り