とりあえず無事取材終了!
イナダのアベレージサイズ
残念ながらワラサは上がらず・・・
数は相当入ってます!
池田氏
船酔いに耐えながらの取材・お疲れさまでした!
サバはとにかく良型ばかり!
まさに金華サバサイズ!!
今回は東日本放送の釣り番組「週末釣り倶楽部」の取材でジギングをしてきました。
場所は仙台湾・狙いは今が旬のサバ、イナダ。
毎週のように釣りに行っている私ですが、地元の仙台湾で釣りするのは2ヶ月ぶり。
ちょっとお恥ずかしい話です。
でもやっぱり松島の島々を見ながら沖に出て行く朝の空気・・・
初心に戻ったような気分でやる気がみなぎって参ります!
な〜んて感じで結構本気モードでシャクってきました!

最近の仙台湾、ワラササイズが上がってます。
でも甘く見ていると空振りが多い様子。
サバにおいても特別いい話は聞いておりませんでした。
そんなわけで今回の釣行にあたっては、事前に行ってくれたお客さんなどからも情報を頂き、
今回お世話になったKei3号の船長にも色々調査して頂いておりました。

いざ出船。
沖に出ると台風崩れの低気圧が通過した直後ということもあり素晴らしいウネリが・・・
途中、松島沖の大根・・・根の頭ではハワイ級ビッグウェーブ!
航行中は並走する大型遊漁船がスッポリ隠れるくらいのウネリ次々と向かってきます。
ただし風は弱い北西風、後半ウネリも下がる予報なので僕的にはなんとも思わない釣り日和!
しかし、釣りを開始する頃にはリポーターのマナミンが船酔い撃沈・・・
代役リポーター・監督こと池田氏もかなりヤバイ感じ・・・
しかも朝一番ポイントとその沖にある本命ポイントどちらも釣れない・・・
やばいな・・・と思っているところに船長の僚船から魚影発見の連絡。
すぐ近い場所だったので一緒にやらせてもらうとサバとイナダがポツポツとアタリだした。
それでも結構コツがあってジグの躍らせ方で全然釣果が違う。
パターンをつかんでからはほぼ入れ食い状態に・・・
サバは殆どが45〜50センチの大サバ!(脂が乗って最高でした!)そしてイナダ
それから写真を撮り忘れてしまったが良型のソウダガツオが4本。
ソウダガツオを食べないという人も多いようだが、
私は秋から初冬にかけて釣れたものの特に大きい固体は
必ず血抜きをして氷水でキンキンに冷やしてから大事に持ってかえってきます。
ヒラソウダに比べこの辺でよく釣れるマルソウダは血合いが多くヒラソウダには劣りますが、
個人的には脂が乗っていて戻りガツオとまではいかないまでも刺身で食べるのが好き!
傷みやすい魚なので釣った当日食べることをお勧めします。

結局サバとイナダに関しては数えてない程とにかく入れ食い!大漁!
ワラササイズは残念ながら無し・・・
それでも手の皮が久々に剥けるくらいシャクって満足な1日であった。

取材的にも多分大成功でしょう!
この日の水温は22℃台。
結構、高いです。
仙台湾のジギングは来月もまだまだ楽しめそうですね!
手軽で楽しい仙台湾のジギング
2008 10月下旬 仙台湾のライトジギング