加藤氏
最後に当日の最大魚68センチをゲット!
私も最後に頑張ってイナダ2連チャン!
いいんです!イナダ好きなんですから・・・(T_T)
ようやく喰わしたと思ったら良型アイナメでした。
アジをガッチリと飲み込んでました。
この日の餌はアジ
なんとこのアジ仙台湾産だというから驚きだ。
鈴木氏も同サイズを2枚キャッチ!
加藤氏は朝一番で本命をキャッチしニコニコ顔!
今回は福島県富岡沖にヒラメを狙って行ってきました。
この日は乗合船に10名が乗船。
今年はイワシが少なく餌は代替で小アジを使用。
なんとこのアジ、仙台湾で捕れたものを運んで来ているというから驚いた。

朝イチ、同行者の加藤氏と鈴木氏が立て続けに45〜50センチクラスの本命をキャッチ。
一気に期待が高まったものの後が続かない。
それでも、加藤氏が後半68センチの当日最大魚を上げる。
鈴木氏も48センチを追加。
一日を通しアタリは少なくコレといった時合いも無い中、
船長もポイントを一つ一つ釣り歩いて行く、まさに拾い釣りである。
私はこの日明確なアタリは3回。
3回のアタリで3匹釣ったものの本命では無くアイナメ1匹にイナダ2匹で終了となる。
結局、船中でヒラメは10匹。
10人中5人が本命をキャッチしていた。
私は残念ながら本命は釣れなかったが、
久しぶりに活き餌の泳がせ釣りを堪能することができ満足だった。
同地も今年は例年より早くヒラメ釣りが始まり大物も随分上がっていた。
一時のピークは過ぎたようだが活き餌さえ入手出来れば
まだまだこれからも行けそうである。

シーズン終盤ではあるが、皆さんも寒ビラメを狙いに行って見て下さい!
シビア中の拾い釣り・・・
2007 11月下旬 福島県富岡沖のヒラメ釣り