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この日もう一艘のチャーター船では
サワラもキャッチしておりました!
佐藤(和)氏は何故かアイナメもゲット!
刺身が一品増えたと喜んでいました!(笑)
まだまだワカシサイズが多いが、数は居るのでこれからに期待!
こちらもメジ。
アジなら良型だったのですが・・・(笑)
マイクロメジ
サバは型揃い!
タックルが細いので、まるでマグロと格闘してるようでした!
この日はサバ狙いではあったが60〜80mのディープレンジを攻略
それだけにベイトタックルで丹念に攻めていた佐藤(和)氏は
順調に釣果を伸ばしていた。
金華山周辺でのマサバジギング。
これからの時期が脂も乗ってきて食べても最高!
今回は地元仙台湾での青物ジギングに出かけた。
塩釜・第一海友丸にて14名で出船。
一路、金華山方面を目指す。
朝イチからサバ、イナダの反応を見つけジギングを開始。
この日は日曜日で遊漁船の数も相当なもの。
鳥山をゆっくり狙い撃つことも困難が予測され、
まずは深場の反応を見つけて良型のサバを狙うことにした。
やや重めのジグをつけて底反応を狙うと1キロクラスの良型サバがコンスタントにヒット。
よくあるフォールさせるだけで釣れるサバ釣りとも違い、
真剣にシャクらないと釣れないので、これが案外面白い!
ただ、同行したウチの息子はスピニングバスタックルだったので少々キツそうであった。
それでも何匹かは釣っていたが・・・。
時折、ワカシ・イナダ、マイクロメジが混じりながら20〜40本程のサバをキープ。
シイラも狙って、ポッパーやペンシルで潮目やナブラ、漂流物を叩くが、
ペンペンを見たくらいで終了。
この日、同時に出船した別船の方ではサワラも混じっていた。
際立った大物こそ混じらなかったが、
ベタ凪ぎ・快晴の中、楽しい休日を過ごすことが出来た。
サバ良型です!
2007 8月下旬 仙台湾のサバジギング