コレも、ナイスサイズ!
沢山釣れたが、やはり1日のうちには時合いがあって、
特に朝方にアタリが集中した感じであった。
また、ホッケの多い場所ではタラも良く釣れた感じがした。
ホッケ君には、手を焼いたが、今回は釣り上げたタラの
口からは、度々このサイズのホッケが吐き出され、中にはジグに掛かったホッケに飛びついてきたヤツもいた。
後藤氏とのツーショット。
写真を撮るのも、撮ってもらうにも大忙しでした!
タラ釣り大好き!の我妻氏も大満足の1匹。
とにかく天気もよく最高でした!
皆さんお疲れさまでした!
遠くに見えるのが、飛島
これからの時期は、マグロやブリ、ヒラマサ等とのファイトが楽しめる東北屈指の好ポイントだ!
米沢氏のパワフルなファイトシーン。
ナイスサイズのマダラが軽々しく上がってきました!(笑)
釣れるときは、大概バタバタと入れ食い状態に・・・
中山氏も自己記録更新です!
オメデトウゴザイマス!

今年は、日本海の青物が早くから好調で、ここに来ても各地から良い情報が私の元に飛び込んで来ている。
そんな中、山形県酒田市の沖にある飛島周辺でもここ数日、ワラサ、ブリの好調果に加え、この辺では珍しい10キロオーバーのヒラマサが上がったという話なども聞こえたりと、例年以上に盛り上がりを見せていた。
5月22日(日)そんな青物フィーバーの酒田港に午前5時過ぎに到着。
辺りは既にジギングの準備に追われるアングラーで溢れていた。
そんな他船を横目に、私たちのターゲットは何故かマダラ!何で?と思うかもしれないが、今回は前々からこの時期を選んでの釣行だった。
ここ飛島沖は元々マダラでは有名なところである。雑誌やインターネットで見ていても、目方のきく冬場であれば15キロ前後の大物も結構出ている。
しかし、冬場は天候の悪い日が多いこともあるし、産卵が終わって、落ち着いた頃に喰いが良くなる点や初めての場所なので、ポイントの状況を天候の安定した時期にゆっくり見てみたかったこと等もあり、この時期を選んで出船してみた。
今回、お世話になった船は、聖竜。以前から青物のジギングで時々お世話にはなっていたが、タラジギングでは初めてである。船長も普段は冬場にエサ釣りでマダラをやっていて、実績はかなりのものである。しかし、今回のように全員ジギングで狙うというのは初めてのことのようで、楽しみにしてくれていたようである。
今回の参加者は当店のタラジギング好きなメンバー17名。いずれもかなりタラジギングに精通しているツワモノばかりで、いつもと違う海に戸惑う者は無く、むしろ大人数での釣行に笑い声は絶えず、リラックスムードの中での出船となった。
私自身、今まで日本海でもこの時期に秋田沖、新潟沖等でタラジギングをやった経験から、太平洋側と釣り自体に何ら変わりが無いということは知っていたし、船長もポイントには、かなり自身を持っていたので、今日はそれなりには釣れるだろうと予想し余裕を持って船に乗り込んだ。
午前6時酒田港を出船。一路飛島沖へと走り出した聖竜、この船は全長80フィートある大型遊漁船だが、MAX37ノットも出るそうで、ポイントまでは50分弱という時間で到着した。
天気は快晴、無風、ベタ凪と三拍子そろって、まさに最高の釣り日和となった。
実釣を開始してすぐ、私のロッドが曲がる。「ゴンゴンゴン!」と明らかにタラだとわかる独特の引きが手元に伝わってくる。辺りを見渡すと既に数人が同様にやり取りを開始している。釣れてきたのはそれぞれ、2〜4キロクラスのマダラ。思っていたよりサイズが小さいと一瞬感じたが、とりあえず出だしが良かったので、安心した。
その後は、徐々にサイズもアップしていき、2〜10キロクラスのマダラが船中入れ食いモードに突入!一時は釣れすぎてやばいんじゃないか・・・と思うほど当たり出したが、そこはやはり時合いもあって、またホッケの猛攻にも悩まされ、後半は思ったようには数が伸びなかった。それでも終わってみれば、私でマダラ9本、全体ではジャスト80本、最大で10.6キロを頭に良型サイズが大半を占めた。また、ホッケは1人10〜25匹ぐらいは釣れた。一口に10〜25匹といっても200メートル以上ある深海から1匹ずつ手巻きで上げてくるのだから時間的にはかなりのタイムロスになってしまう。
しかし、マダラがベイトとしていたのは、殆どがホッケ!中には掛かったホッケに食いついて上がってきたタラも2匹いた。それゆえに、この日、ホッケのあたりが多いところではタラも良く釣れた。太平洋側でこのくらいの水深には慣れているメンバーではあったが、このホッケによる半端じゃない上げ下ろしの回数に結構まいってしまった人もいた。(私的にはアタリが多くて楽しかったけど・・・)とにかく、それもこれも嬉しい悲鳴で、天気にも恵まれて今回の飛島タラ釣行は、全員がニコニコ顔での帰港となった。
船中マダラは80本!
丹野 敬氏も今回はナイスサイズを連発!
良かった!良かった!
タラマスター舘岡君、今回も健在でした!
今回の最大魚10.6キロ
釣人は鈴木良平氏
今回のアベレージサイズ。
魚のコンディションは非常に良かった。
2005 5月中旬 飛島沖のマダラ